【デュエルマスターズ プレイス】紙の本家との違い~βテスト~

つい先ほどデュエルマスターズプレイス、スマホでできるデュエマのβテストが開始されました。ガチャが引けないなど様々な意見が早速出ているようですが、紙のデュエマとルールが違うところが何点かあります。以下は違いのまとめとそれに伴う今後の収録カードの考察です。 ※ベータ版の内容を元にしているので、リリース時に変更になる可能性があります。 ・手札の上限枚数 紙→無制限 デュエプレ→10枚(超えた場合墓地へ) デュエマはマナチャージで手札が減っていくので普通にプレイしている限りは上限に達することは少ないので影響はほぼないでしょう。 さらば偽りの名iFormulaX... ・マナゾーンの仕様 紙→使用するカードにつきマナが必要 デュエプレ→一度マナをチャージすれば以後必要なし 例えば、ブレイズクローを2枚出したいとき、紙だと火マナが2枚必要でしたが、デュエプレでは火マナを一度チャージするだけで召喚することができます。 「多色カードで色が足りない!」なんてことが少なくなるのは嬉しいですね。 この仕様変更によりランデス(マナ破壊)が実装された時に紙の時以上に強くなるのではないかと予想しています。 ・バトルゾーンにおけるカードの枚数 紙→無制限 デュエプレ→7枚(超えた場合墓地へ) 一番大きい変更ですね。たくさん展開するコンボデッキは山ほどあるのでそれぞれの展開が抑制されるのは少し悲しいです。 ”クリーチャー”ではなく”カード”の枚数なので今後クロスギアが…

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【遊戯王デュエルリンクス】輪廻デスペラが生まれるまで~タッグフォースとの出会い~

皆さんこんにちは。りうといいます。デュエルリンクスでとても気に入ったデッキがあったので、それの誕生秘話をお話ししたいと思います。デッキ構築と言うよりはコラム的なもので読み物感覚でどうぞ。 こちらのカウンター罠を軸にしたデスペラ-ド。巷じゃ輪廻デスペラ-ドやカウンターデスペラ-ドなんて言ったりしますね。前回の第16回KCカップで話題になり、先日スキルの弱体化と共に沈んでいったデッキです。 KCカップで広まったデッキタイプですが、私はデスペラのストラクが出て2日後には考えていました。もっとも、実力が伴ってないので起源の主張はしませんがw ~では早速本編へ~ さかのぼること10年ほど前、とあるゲームに心を奪われていました。それは「タッグフォース4」、遊戯王がPSPでできるもので一生モブと対戦してデッキもたくさん組みました。キャラごとに好感度が設定されていてほぼすべてのキャラの好感度を上げるほどにはやりこんでいました。 そんな中、あるモブが使うデッキがカウンター罠とアルテミスなどの天使を組み合わせたパーミッション型のデッキ。こっちの魔法・罠を無効にしてきて、更に冥王竜ヴァンダルギオンが出てバーン(ry 当時は小・中学生だったのでグルグル回してシンクロして地道にアドを稼いでいくよりも、少ない手数で目に見えた大きいアドを稼ぐ方が好きでした。 そのため、(無効にしてきたくせに、あとどんだけアドバンテージを稼ぐんだ・・・)と一瞬でそのデッキの虜になりました。 以…

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【遊戯王デュエルリンクス】リミット後のデスペラはどうなる!?

先日、KC後の規制が発表されましたね。遅すぎる規制のネオフュやぼこぼこにされた堕天使、粉砕や光と闇の交換などのさまざまな弱体化が行われました。 そんな中私が愛用しているデスペラのデッキもまた弱体化の対象。今後一体どうなっていくのか考えてみましょう。 知っている方がほとんどでしょうが一応確認。デスペラの安定性のもとである斎王の「絶対運命力!」が弱体化。 変更内容と理由は以下の通り。 前:コイントスを行う場合、3回まで必ず表が出る。このスキルはコイントスを行うカードがデッキに5種類以上存在するデッキでデュエルした場合にのみ適用される。 ↓後:コイントスを行う場合、3回まで必ず表が出る。このスキルはコイントスを行うカードがデッキに7種類以上存在するデッキでデュエルした場合にのみ適用される。 スキルの効果はそのままで、条件が5種類から7種類へ厳しくなりました。 有用なコイントスカードでデスペラの特殊召喚条件を満たせるカードはツインバレル・ドラゴンのみです。そのため既存のデッキの中の闇・機械族の割合を減らして他のコイントスカードを増やしていくことが生きる道です。それでは早速枠の解説に入ります。 確定枠: デスペラード・リボルバー・ドラゴン 言わずもがな。デッキの核となるカード。戦闘で破壊体制をもつモンスター以外とではまず負けません。 ツイン・バレル・ドラゴン 縁の下の力持ち。問答無用で一枚破壊は強い。 カップ・オブ・エース 最強のドローカード。スキルのおかげで強欲な…

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